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仙台の歴史を見る

仙台城跡

歴史と見どころ 仙台城は別名青葉城としても知られています。

はじめは慶長年間に伊達政宗が築城されたと言われています。
標高130メートルの高台に築かれ、東側と南側は断崖になっているので敵から守るためには最適な天然の要塞になっていたようです。
残念なことに仙台空襲により消失してしまいましたので、現在は再建された石垣と脇櫓だけがあります。
仙台市外を一望できます。

場所 仙台市青葉区川内1
アクセス バス→仙台駅西口バスプール16番乗り場 るーぷる仙台「仙台城跡」前下車すぐ

 

 

大崎八幡宮

歴史と見どころ 1607年に仙台城と同様に伊達政宗によって建てられました。

その後昭和27年に国宝に指定されています。
典型的な石の間作りの建築で、桃山建築の代表作と言ってもいいようです。
長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されている大変価値ある建築物なので見応えがあります。
毎年9月14・15日には例大祭が実施されています。

場所 仙台市青葉区八幡4-6-1
アクセス JR仙台駅西口バスプール10・15番乗り場から折立・作並、国見ヶ丘、南吉成行き、大崎八幡宮前下車

 

 

瑞鳳殿(ずいほうでん)

歴史と見どころ 伊達政宗公を祭っている殿です。

伊達政宗の遺言に従い、死後建てられました。
昭和初期に国宝に指定されましたが、第二次世界大戦で米軍の空襲により消失してしまいました。
後に再建され現在に至っています。
付属の資料館には様々歴史文化の資料が保管展示されています。

場所 仙台市青葉区霊屋下23-2
アクセス バス:仙台駅西口バスプール 16番乗り場 るーぷる仙台「瑞鳳殿前」下車徒歩10分 / JR仙台駅よりタクシー15分 

 

 

青葉神社

歴史と見どころ 伊達政宗を祭神として祭っている神社です。

明治7年にこの神社が完成しました、その後大小末期に改築が始まり、昭和2年に現在の形になったそうです。
伊達政宗の亡くなった日が5月24日なので、それにあやかって毎年5月の第3日曜日に青葉まつりが行われるようになり、仙台市民に親しまれています。

場所 仙台市青葉区青葉町7-1
アクセス アクセス→地下鉄北仙台駅下車、徒歩5分

 

 

東照宮(とうしょうぐう)

歴史と見どころ 徳川家康を祀る神社で、1654年に伊達政宗の二男で当時の藩主であった伊達忠宗が創建したものです。

建物の一部は国指定の重要文化財に認定されています。

場所 仙台市青葉区東照宮1-6-1
アクセス JR仙山線東照宮駅より徒歩3分/バス仙台駅発17番のりば宮町経由南光台・旭ヶ丘行き宮町5丁目下車徒歩3分

 

 

晩翠草堂(ばんすいそうどう)

歴史と見どころ 仙台出身の詩人でもあり英文学者として有名な土井晩翠が生涯の終わりに住んでいた邸宅を一般公開しています。

晩翠の作品や写真の他に生前に使っていたベッドも展示されています。

場所 仙台市青葉区大町1-2-2
アクセス 地下鉄:東西線「青葉通一番町」駅下車徒歩5分/バス:仙台駅西口バスプール11番、15−2番のりば「晩翠草堂前」下車徒歩3分、16番のりば るーぷる仙台「晩翠草堂前」下車すぐ

 

 

陸奥国分寺薬師堂

歴史と見どころ 1607年に完成した金堂です。

仙台の中では最も古い部類に入る木造の建築物だそうです。
一般には薬師堂として知られています。
国の重要文化財に指定されています。

場所 仙台市若林区木ノ下3-8-1
アクセス 地下鉄:東西線「薬師堂駅」下車 徒歩3分 / バス仙台駅発5番大和町経由霞ノ目行き薬師堂前下車徒歩1分/JR・地下鉄仙台駅よりタクシー15分

 

 

輪王寺

歴史と見どころ 地元仙台の人が推薦するほどゆったりした情景と季節の変化の素晴らしさが抜群の庭園に、五重の石塔、茶室「半杓庵」、三重の搭が見ることができます。

それぞれの季節に美しい花が咲いているので心身ともにリフレッシュできる日本式の庭園なのだそうです。

場所 仙台市青葉区北山1-14-1
アクセス

 

 

 

 

 

 

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