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仙台のお祭りの紹介

青葉まつり

このお祭りの起源は江戸時代までさかのぼります。
当時はこの地一帯は仙台藩による当地が行われていました。
そのときの最も大きなお祭りだったといわれている仙台祭りが、現在の青葉祭りの発祥であると考えられています。
明治時代になった頃には、伊達政宗を祀っている青葉神社の礼祭へと変貌して行ったのです。
しかし、その後は昭和40年代になると主に交通事情の問題からお祭りは行われなくなってしまいました。
そして昭和60年に再度復活したのです。
現在では仙台の三大祭に数えられ、全国からも見物客が訪れる一大イベントになりました。
開催場所:仙台市青葉区の定禅寺通り

 

仙台七夕祭り

江戸時代の頃から仙台では七夕が行われていたようです。
全国的な流れて一時七夕は行われなくなっていたのですが、昭和2年に仙台の七夕は復活を遂げました。
その後戦争中に中断することになりましたが、昭和22年に再度復活し、商店街の努力もあり徐々に賑やかな祭りへとなって行きました。
このお祭りの一番の見どころは笹飾りや七つ飾りなどの豪華絢爛な飾りの数々です。
祭りの期間中3日間で200万人以上の見物客が訪れています。

 

みちのくYOSAKOIまつり

高知県の「よさこい祭り」や、北海道札幌で「YOSAKOIソーラン祭り」の仙台版です。
1998年に第1回目が開催され、その後毎年10月に行われるようになりました。
手には鳴子を持って、その地域の民謡の一節を取り入れた曲をBGMに踊るというのが、みちのくYOSAKOIまつりのスタンダードパターン。
スタイル・振り付けは制限なし、BGMも民謡風から強烈なロック調など型式を問わない創造性に富んだ組み合わせ、大音響と熱烈にはなやかな踊りは来場者を圧倒していきます。
開催場所:仙台市青葉区の定禅寺通り

 

定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台

青葉通とともに「杜の都・仙台」の象徴とされるケヤキ並木の定禅寺通を主体として,ビルの扉やポケットパーク,グリーンベルト,公園などが,2日間のみの特別ステージに変貌。
世界中から700組を超えるバンドが,ジャズだけではなく,ポップス,ロックからワールド・ミュージックまでほんとバラエティーに富んだジャンルのプレーを見せます。
このスケールは,国内最大規模,世界でも滅多に見られないくらいの音楽の祭典だと言えます。
開催場所:仙台市青葉区の定禅寺通り